心のオアシスのような病院を目指します

急性期

4B病棟

4B病棟は、ベッド44数は床(観察室除く)の整形外科メインの急性期病棟です。

急性期病棟ですので、入院・手術など忙しい日も多いですが、看護・介護スタッフ共に元気に、明るく、楽しく、日々の業務を行っています。

横山誠

師長からのメッセージ

病棟師長として、スタッフ教育には特に力を入れています。笑顔や思いやりの気持ちはもちろん大切ですが、それだけでは患者さんの命は救えません。社会学者レビンの言葉『理論なき実践は盲目であり、実践なき理論は空虚である。』を大切に具体的な事例から問題点を抽出しPDCAサイクルを用いた解決方法を考える思考の癖付けを大切にしています。

また病棟として、プロフェッショナルとしての自覚を大切にしてもらっています。資格を持っているプロとして、自分の受けたくなる援助を提供するということが、義務だと思っています。まだまだかも知れませんか日々みんなで話し合い成長しています。


3B病棟

3B病棟はH26年7月1日より内科・外科混合の急性期の一般病棟に生まれ変わり、早いもので2年が経過しようとしています。

内科の重症患者さん、外科の周手術期の患者さん等、多種多様な疾患の患者さんに対応しています。看護師は幅広い知識と高い技術を求められますので高い向上心を持ち、日々自己研鑽を積むべく努力を重ねています。また早期離床リハビリテーション、がん患者へのリハビリテーションなど他職種と協働しながらチーム医療を提供しています。

スタッフは、多忙な中でも明るく活気にあふれ、問題意識が高く、常に成長し続けるチームです。(忙しい割には仕事に対して充実感、満足度が高いところなんです!)

 

三上陽子

師長からのメッセージ

優しいだけでは患者さんの命は救えません。厳しいだけでは患者さんの心は癒されません。優しさと厳しさ両方を兼ね備えた人材を育成することにより、患者さんやご家族の皆様に満足いただける最高の看護を提供していきたいと考えています。

 

平成28年度3B病棟目標

Ⅰ 医療チームの一員としての役割を自覚し、患者様個々のニーズに応じた、質の高いケアを提供する

  1. 病棟勉強会の実施(5回/年)
  2. 院内・外の研修参加(年2回以上)
  3. ケースカンファレンスの実施(2回/月)
  4. 看護補助者研修(5項目全員参加)
  5. 他職種カンファレンスの実施(1回/週)(外科、リハビリ、癌リハ、方針、内科)

Ⅱ 心のこもった接遇を目指す

  1. 接遇チェックリストを用いて、自身の行動・態度を振り返る機会を作る(1回/3ヶ月)
  2. 接遇チームを設立し、接遇に対する意識の向上を図る

Ⅲ 職員満足度の高い職場環境作り

  1. 業務の効率化を図り、業務終了時間17時台を月50%にする
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