心のオアシスのような病院を目指します

認知症

3D病棟

高齢社会に伴い、認知症はとても身近な病気になりましたが、解明されていないことが多く、未だ完治させる治療法は存在していない為、QOLの向上などケアの重要性が高くなります。

脳活性化リハビリテーションとして、作業療法・音楽療法や回想法をはじめとして、歩行と認知活動を合わせた、ふまねっと運動を取り入れております。

川端純子

ケアの中で最も難しいとされる認知症ケアですが、認知症に関わる専門職として、患者さんに寄り添い、その方らしさを考えた思いやりのあるケアを提供できるよう日々、知識・技術の向上に努めながら、医師や看護師・介護士、作業療法士やソーシャルワーカーなど、他職種と連携・協働しチームケアを実践しています。

 


4D病棟

高齢化が進む日本では、いやま85歳以上の4人に1人が認知症になっていると言われ、認知症は誰でもなりうる可能性のある身近な病気です。

阿部秀子

大切な家族が認知症に・・・

4D病棟では、戸惑いや不安・混乱した気持ちをできるだけ理解し、寄り添い、認知症の患者様ひとりひとりのそれぞれの症状に合わせた、その人らしい生活が送れるよう、細やかな対応を心がけています。

医師・看護師・介護福祉士・作業療法士・ソーシャルワーカーなど、認知症に関わる専門職としてスタッフ一丸となり、思いやりのあふれたケアの提供に努めています。

 

  • 個別性のある看護

一人一人が全く違う症状

  • 日々工夫した作業療法・レクリエーション
  • 抑制をしない対応

 

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